銘無しの読書録

読んだ本の感想とか載せていくブログ

ダイヤのA act2 18巻を読んだ感想

ダイヤのA act2(18) (講談社コミックス)

ダイヤのA act2(18) (講談社コミックス)

 

ダイヤのAact2の18巻を読み終わったので感想でも

 

前巻でエース沢村が降板してしまったわけですが、

そこから一気に逆転

さすがにもう負けはないだろうという状態で終りました

結構打たれてる印象のある川上ですが、今回は安心してみてられましたね

というか、前巻のあの沢村との交代のシーン見たら、打たれるわけがない!

って感じでしたけど

まあ実際にはヒット出たけど失点無しみたいな感じでした

 

この試合自体監督同士の師弟対決みたいな感じだったわけですが、

試合が終わった後に榊監督から片岡監督に向けて

「いいチーム作ったな 鉄心」

って言うシーン、ホント好き

というか片岡監督が大好きです!

 

奥村のカウンセリングだったり、帰ってきてからの監督から言われたりで、

次の試合にはエースらしいピッチングしてくれるだろう沢村の試合が楽しみです

まあこんな感じで浮ついているというか、目に見えて調子崩してるとかって降谷のほうが多かったからなんか新鮮ですね

 

試合が終わった日の夜、奥村が御幸にどうすれば沢村を試合中に立ち直らせたか聞かれて、今日の調子なら変えられても仕方ない、からの

「本来の力を出し切れなかった沢村と同じだけ 俺も悔しい」

って言っててもう、うおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!

って感じでしたね

いや試合が終わった後のこの間の話はホント好きです

むしろこの回を見るために試合を見てるまである

まだ初戦ですしね

 

そして始まった次の試合

先発降谷が……もうびっくりするぐらい安定しててヤヴァイ

でも降谷が安定しちゃうと試合が一方的になるっていうね……

が、その分相手チームは守備で魅せてくれてなかなか点を取れない面白い試合に

Act1の頃の青道って、春の大会辺りありえないぐらい点取って点取られてしてたんですが、世代変わってからスコアがおとなしい感じ

 

とりあえず試合の方は降谷が安定しちゃったから沢村の出番ないかなあ

ちょっと残念だなあ、というところで続き

守備でも攻撃でも春っちの見せ場があったのがよかったです

 

 

 

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